第一期:XELVIS トップブリッジ+バーハンドル


ヤフオクに出品されてたカウルレスのFEがゼルビスのトップブリッジで
バーハンドル化されていたので、実績ありなのでやってみました。
もちろん、すぽっとボルトオン!
ハンドルロックも使えます!




ただし罠がありました(;^_^A
ノーマルの突き出し量(約5cm)だとフォークが邪魔して クランプにハンドルバーが付かない・・・
オークションの車両は突き出し変更してたようです。
同じようにすれば早いが前上がりになる・・・
そこで、ハンドルアップスペーサーです。(^^;)

ハリケーンのH25(HB0624Aシルバー)というもので上へ25mmアップできます。

ただし、ハンドルバーが真一文字の”ストレート”の為、
ブレーキ&クラッチのマスターシリンダーがフォークに干渉・・・
結局、突き出し量減らしました
試してはいないのですがコンチハンとかならマスターシリンダーの干渉は
無いと思うので突き出し量の変更は必要ないかも・・・
ただ、あまりスイッチのケーブルの長さに余裕が無いので、低めのハンドルをお勧めします。

またFEのトップブリッジにはメーターステー等取り付けられる
ネジ穴があるのですがゼルビスのトップブリッジにはありません。
メーターやコネクタboxの固定も工夫しないと・・・
それにトップブリッジ上にあったヒューズボックスも移設が必要です。

いったんコネクタボックスのコネクタを全部抜いて、取回しが良いように挿しなおしました。
カウル付けたままだったら、適当でもいいのですがカウルレスにしたためライトケースとの干渉が・・・
ライトケース加工、コネクタBOXをコンパクトにカットしてゴムシートとビニールテープで防水加工
ヒューズBOXはゴムシートをタイラップで巻いて、メーターとライトステーの間に設置してます。
カウル付けたままだったらもっと楽だったのかなぁ・・・

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